概要

かつては第一文学部、第二文学部に分かれていたが、現在では、文学部、文化構想学部となっている。文学部の難易度の方が少し高い。

入試

基本データ

代ゼミ偏差値65
河合偏差値65.0
定員一般440、センター50
配点英語80、国語60、地歴or数学60
実質倍率一般6.0、センター3.0倍程度
HPhttp://www.waseda.jp/w-com/
過去問

過去のデータ

  • 2014年
    合格最低点現役占有率補欠
    126.7573.4%44

英語

時間満点目標点大問小問形式
120分75点60点540程度マーク

長文読解3題、会話問題1題、英語による要約1題。形式は早稲田大学文化構想学部?と類似している。要約問題は、200語程度の英文を30語程度の英文で要約するというもの。対策が必要。レベルの高い英文に対する速読力が必要。

歴史

60分50点。
標準的な問題が出題される。しかし、文化構想学部では、文化史のカバーが必須。

国語

時間満点目標点大問小問形式
90分75点55点430程度マーク25+記述5

大問1,2は現代文。大問3は古文。大問4は漢文となり、かなりの高難易度となる。設問数が少なく、一つのミスが痛手となる。現代文の難易度が高い。

学生生活

ゼミ

文学部にはゼミはないが、教員・学生が少ないコースでは、半分ゼミのようになっている。ちなみに文学部と文化構想学部とは入試問題が類似しているだけでなく、第二外国語やEGCでも一緒に勉強する。
印象としては、若干文学部の方が固くて学生も的を絞って勉強しているのに対し、文化構想学部は自由度が高く、広く浅く学ぶことができる。
文化構想の授業はかなり面白いが、文学部でも受講できる。

男女比

文学部や文化構想学部はそもそも男女の比率は女子の方が高いので、他学部と比べても大体の授業で女子の方が多い。
第二外国語は文学部の人と文化構想学部の人と混合のクラス。第二外国語は一年次に前後期とも週4回授業があるのでクラスの人とはかなり交流が持てる。また週一回前期のみ、基礎演習というものもあり、こちらは第二外国語とは別のクラスになる。また前後期の英語の授業はこの基礎演習のクラスのメンバーで行う。

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