概要

政治経済学部と並んで早稲田の看板学部である。8号館を主体として活動する。

入試

英語は標準的、国語は難しい、歴史は易しい。公表されている合格最低点は標準化後のものなので何とも言えないが、7割取れば合格できる。

基本データ

代ゼミ偏差値66
河合偏差値65.0
定員一般350、センター100
配点英語60、国語50、地歴40
実質倍率4.5〜5.0倍程度
HPhttp://www.waseda.jp/flaw/law/
過去問

英語

90分60点。
早大の中では標準的なレベルの問題。文法から長文まで出題形式は幅広い。大問5以降に自由英作文が出題されることが特徴。比較的基礎的なテーマなので、英作文の問題集を1冊仕上げればOK。

  • 大問機↓
    長文問題。本文だけで2500語であるが、問題分も含めると5000語にもなる。およそ90語/分の読解スピードが必要である。試験時間の大半を費やす問題。
  • 大問掘銑
    文法問題。1問1点であり、計13点/60点程度の配点。
    前置詞空欄補充や熟語補充問題など。また、条件英作文もあり。
  • 大問
    自由英作文。80語程度で仕上げる。難しくはないが、時間との闘いである。

国語

90分50点。35点目標。
大問1は古文+漢文少し。標準的。古文は語句や文法の基本的知識だけでなく、文章の構成や人物関係を的確に整理する「論理的読解力」までが求められる。1000字を超える古文の文章を中心にして、小問一つを漢文の問題としている。
大問2-3で出題される現代文は文章レベルの高い題材が選択されている。抽象的な内容を読み取っていく能力が必要である。設問は標準レベル。現代文の文字数は3000字×2程度。大問三にて、「三語を用いて本文全体あるいは意味段落の要約」が課される。

地歴

60分40点。
一昔前は難易度の高い問題が出題されていたが、近年は基礎的な出題が多い。8割程度は得点したい。

日本史

40問40点。8割5分が目標。正誤問題・未見史料問題・配列問題・筆記問題

世界史

8割目標。最後は200字程度の論述あり。

過去のデータ

  • 合格最低点
    学科20142013201220112010
    標準化後89.245
  • 現役占有率
    学部20142013201220112010
    63.9%
  • 補欠入学者
    学部20142013201220112010
    21

学生生活

早稲田の中では忙しい部類に入る。
政治経済学部が卒業単位124であるのに対し、法学部は136と少し厳しい。

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