概要

早稲田の学部内では中堅レベルに位置し、多くの人が他学部と併願する。早慶上位学部や上位国立組、MARCH組も併願する。それゆえ入学者のレベル差は様々であり、卒後進路も千差万別である。

入試

比較的簡単な問題が多いが、合格者最低点は高い。7割5分は得点したいところである。

基本データ

代ゼミ偏差値65
河合偏差値65.0
定員一般455、センター80
配点英語80、国語60、地歴or数学60
実質倍率7.5〜8.0倍程度
HPhttp://www.waseda.jp/w-com/
過去問

過去のデータ

  • 2014年
    合格最低点現役占有率
    126.7564.3%

英語

時間満点目標点大問小問形式
90分80点60点550程度マーク+記述6問

受験者平均点は40点前後。500字程度の長文問題を4つ+会話文1〜2。90分で2000語以上の英文を読む速読力が必要であるが、早稲田大学政治経済学部早稲田大学法学部ほどではない。
上位校受験者からしたら簡単な部類に入る。

国語

時間満点目標点大問小問形式
60分60点45点235程度マーク+記述6問

現代文1題、古文1題。
現代文は4000字、古文は1500字であり、時間配分を考えるとそれほど多い分量ではない。正確な内容把握が目標。

世界史

時間満点目標点大問小問形式
60分60点40点450程度マーク+記述10問+論述1問

英語、国語に比べて難易度が高く、差がつきやすい。論述問題、「選択肢に正解がない」という答えを選ばせるなど、問題形式も難しさを助長している。

日本史

時間満点目標点大問小問形式
60分60点45点560程度マーク+記述10問+論述1問

古代・中世・近世各1題、4〜6題近・現代の大問6題。小問58題の出題。

学生生活

商学部には学科がないが、3年生になると専門教育科目において5つのうち1つのコースを選択することになる。
経営コース、会計コース、商業・貿易・金融コース、経済・産業コース、総合・学際コースの5つ。
また、3年次にゼミに入れるかどうかが就職の分かれ目、1〜2年生の時にある程度の成績は取っておいたほうがいい。

慶應法、経済や早稲田政経、法に落ちて入学する者も多い。

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