概要

早稲田の中では中堅クラスの難易度。よく商学部と比較されるが、実際近年は同等程度の難易度となっている。一昔前と比べると、社学の難易度が上がってきているのがわかる。しかし、就活の際の面接官となる年代の方には社学のイメージはあまり良くない。比較対象となる商学部のイメージは良いため、就職のことのみを考えると少々コスパは落ちるかもしれない。
社学のメリットは政治・経済・経営・法律の様々な分野の中で、自分の関心の高い分野を中心に学べることであるが、器用貧乏になりやすいという欠点もある。
社会科学部の一般入試入学者比率は70%である。指定校推薦やAO入試、内部進学枠も少なく、30名ぐらい。スポーツ評価枠で入ってくる人はせいぜい13人〜15人。

入試

多くの学部との併願候補に挙がるため、非常に倍率が高くなっている。合格最低点は65%〜70%程度。

基本データ

河合偏差値67.5
定員一般455、センター80
配点英語50、国語40、地歴or数学40
実質倍率
HPhttp://www.waseda.jp/fsss/sss/
過去問

過去のデータ

英語

90分50点。
長文3題、文法語法会話2題の構成となっている。難易度としては早稲田の標準レベルであるが、成語問題と会話文が難しい。

  • 大問一
    正誤問題10題。1問1点。難易度は高いが配点は低い。差がつかないところ。
  • 大問二
    会話文。こちらも難易度は高いが配点は低い。
  • 大問三〜五
    評論文3題。内容把握問題が大半。パラグラフリーディングが求められる。

国語

60分40点。
現代文1題、現古融合問題1題の構成となっている。
易しい問題が多いため、8割以上の得点が求められる。

歴史

60分40点。
日本史世界史ともに高い難易度となっている。社会科学部であるがゆえに、近現代史の出題比率が高い。正誤問題が難しく、正確な知識が要求される。

数学

60分40点。
数学選択者にとっては易しい問題である。しかし、点数は標準化されるため、9割以上の得点が求められる。

学生生活

比較的余裕が持てる学生生活となる。就職活動のことを気にせずに、例えば公務員試験一本ならば社学を選択して試験に集中するのも良い。

社会科学部はゼミが始まるのが他学部よりはやく、1年後期から
応募が始まって2年生から始まる

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