概要

1908年開設、日本の私立大学の理工系学部教育機関としては最も古い歴史を誇る名門である。
難易度のばらつきがある早稲田大学入試において、トップクラスの難易度を誇る。私立医学部との併願もみられ、合格には相当量の勉強が必要となる。

入試

基本データ

代ゼミ偏差値66〜67
河合偏差値62.5〜65.0
定員
配点数学120点、理科120点、英語120点
実質倍率3〜6倍
HPhttp://www.sci.waseda.ac.jp/
過去問

過去のデータ

  • 2014年
    合格最低点現役占有率

英語

時間満点目標点大問小問形式
90分120点90点550程度マークのみ

平均的な問題レベル、構成である。早稲田の中では易しめの文章が出題される。英文量も少なめ。文法・語法問題もあり、まんべんなく学習する必要がある。
長文問題のように見せかけて穴埋めのみの設問もあり、必ずしも全てを読まなくても政党を導き出せる。

数学

時間満点目標点大問小問形式
120分120点70点515程度記述のみ

難関理系校の傾向に違わず、数学靴らの出題が多い。計算量が多いため、計算練習を欠かさないようにする。難易度的にはやや難しい問題となり、「やさしい理系数学」レベルの演習が必要である。

理科

120分120点
多くの受験生は物理化学の指定となる。

学生生活

就職

文系学部においては、就職活動の成否により進路が分かれるのに対して、理工学部では推薦制度により、かなりの企業に確実に就職することが可能。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12112938267

コメント

コメントはありません。 コメント/早稲田大学理工学部?

お名前: