概要

入試

入試偏差値的には慶應文系学部と同等であるが、文系学部は東大京大の滑り止めの地位であるのに対して、理系という立場であるため最上位国立レベルと同等の難易度となっている。下位〜中堅の私立医学部にも合格する学力が必要。

基本データ

代ゼミ偏差値67〜68
河合偏差値62.5〜65.0
一般定員650
配点英語150、数学150、物理100、化学100
実質倍率3.0〜3.5倍程度
HPhttp://www.st.keio.ac.jp/
過去問

英語

90分150点。
文章レベルは高いが設問は平易なため、文系学部と比較すると難易度は低いと言える。

数学

120分150点。大問5題。出題の中心はCである。
問題量が多く、計算力もかなり必要である。難易度としては上位医学部レベルのものも出題される。

化学

120分100点。大問3つ。
理論科学の計算問題は頻出であり、難しい。

過去のデータ

  • 合格最低点
    学科20142013201220112010
    理工324268270275327
  • 現役占有率
    学部20142013201220112010
    理工52.5%55.0%57.3%57.5%57.0%
  • 補欠入学者
    学部20142013201220112010
    理工543172

学生生活

文系学部と比較するとかなり忙しい。低学年時は毎週実験レポートの連続である。進級が厳しいのは3年次。4年次は研究室に配属して卒論を仕上げていく必要がある。
1、2年次は日吉校舎で、3、4年次は矢上校舎となる。両校舎は隣同士であり、理系学部の学生は4年間引っ越す必要がない。

部活

理工学部のみで結成する理工体育会がある。

コメント

コメントはありません。 コメント/慶應義塾大学理工学部?

お名前: