概要

文系に関しては、勉強量に対して得られる対価が大きいという点がメリットである。
これだけの有名大学でありながら、2〜3科目の勉強で済む。確かに各科目の到達度に関しては高いレベルが求められる。しかし、医学部や東大京大ほどではなく、1年間浪人した場合は適切な勉強をすれば求められるレベルに到達することができる。それでありながら、大学生活では国内トップレベルの活気があり、将来的には医学部卒や東大京大卒と肩を並べるほどの進路も選択肢に入ってくるという非常にコストパフォーマンスの高い大学である。

人材

内部進学者、都内進学校出身者、地方出身者など多種多様である。また、人材のレベルとしては高く、自身の成長のための環境としては最適である。

大学生活

在校生は愛校心を持ち、自身の大学を誇りに思っている人が多い。そのため、サークル、ゼミ、学園祭など、国内トップレベルのクオリティに仕上げてくる。スポーツ系サークルなどはレベルが高いところも多く、選べば部活波に真剣に取り組むことができる。

就職

都銀、外資金融、キー局、コンサルなど、超難関企業にOBOGの名前が並ぶ。東大京大生ですら入るのに苦労する企業である。ただ、これらの企業に入社できるのは早慶卒のごく一部である。早慶の中でも優秀な者が入社の権利を得る。早慶の就職では、いわゆる就職失敗、浪人をする人もかなり多いということを肝に銘じていたほうがいい。これは、就職実績を間違って解釈してしまい、安心しきって大学生活を過ごしてしまった人に見受けられる。早慶の就職実績が良いのは大学名のおかげではなく、人材の質が高いからである。そのため、レベルの低い人は相応の就職しかできない。大学の環境は素晴らしいので、それを利用して切磋することが重要である。