概要

上智と言えば外国語学部であるが、難易度に関しては他大学と同様に法学部が文系最難関となっている。
W合格では中央法と比較検討される位置にいるが、最近では上智法に若干の分がある。

入試

基本データ

河合偏差値65.0
定員法律89、国際関係法63、地球関係法40
配点英語150、国語100、地歴or数学100
実質倍率3.5〜4.0倍程度
HPhttp://www.sophia.ac.jp/jpn/program/UG/UG_Law
過去問

過去のデータ

英語

90分150点。
外国語学部同様に難しい英語の問題が出る。文章量は多く、設問数も60〜75問程度となかなか多い。私立文系的な問題であり、整語補充、熟語、長文読解、会話文が重要となる。
文章の内容としては、西洋文化史や宗教史などの特殊な分野も出題され、世界史選択で背景知識があると少し読みやすいといえる。

国語

60分100点。
現代文2題。古文1題であったが、2014年度入学入試から漢文が出題範囲として追加され、実際に出題された。
評論文の読解→正誤判定が設問のメイン。文章レベルの高い評論文も出題されるため、難しい問題となっている。

歴史

60分100点。

世界史

80問程度の内容。全て選択形式。
問題量が多く、各設問の難易度もやや難。地図問題も多く出題されるため、地域把握の学習も必須。

学生生活

司法試験

入学時には、3〜4割がなんとなくロースクールを視野に入れていて、4年で実際受験するのは1割程度、合格して進学するのは1割未満、既習コースに行ってストレートで司法試験に合格するのは、さらにその1割程度である。

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