概要

日本で唯一のカトリック神学部である。2009年より全ての受験生に門戸を開いたため、実質難易度は上昇した。
就職状況は、一般企業への就職が4割。残りは司祭見習い2割、教員2割、院進学2割。一度社会に出てから再入学する人も多い。

入試

小論文や面接があり、、今まで宗教知識に触れたことがない人にとってはまず無理な課題である。筆記試験よりも面接重視と言われている。

基本データ

河合偏差値62.5
定員14
配点英語150、国語100、地歴100、小論文、面接
実質倍率3.0〜4.0倍程度
HPhttp://www.sophia.ac.jp/jpn/program/UG/UG_Theo
過去問

過去のデータ

英語

国語

歴史

世界史

面接

なぜ「上智の」神学部なのかという志望動機と、一神教と多神教の違い、キリスト教の社会的意義についてあなたが思うこと、上智の神学部に対する理解度、入学してどうなっていきたいかという将来像、そしてあなた自身が上智大学神学部に入学することで、大学(特に神学部)にとってどのようなメリットになるのか、論理的に説明し、結論から明確に伝えること。

学生生活

学生の数よりも教員の数が多い場合があり、手厚い教育が受けられる。例えば、定期試験では口頭試問が与えられるなど、通常の大学ではなし得ない試験形式がある。

留学

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