概要

上智大学の看板学部であり、その教育レベルは高い。
2015年度よりTEAP利用型入試を開始した。

入試

基本データ

河合偏差値62.5
定員英語88、ドイツ語30、フランス語36、イスパニア語40、ロシア語25、ポルトガル語28
配点英語150、国語100、地歴or数学100、面接
実質倍率3.5〜4.5倍程度
HPhttp://www.sophia.ac.jp/jpn/program/UG/UG_FS
過去問

過去のデータ

英語

90分150点。
上智の中では最も難しいレベルの問題が出る。設問数が多く、問題を解くスピードが求められる。
構文解釈などの一文一文を正確に読み解けるようにすることです。これがなんだかんだいって最も大事。

国語

60分100点。
現代文1題、古文1題、漢文1題の形式。

歴史

60分100点。

面接

二次試験では面接・英文解釈・リスニング・時事教養問題(英作文)が課される。
面接官は2〜3人。ネイティブは1人はいる。

学生生活

専攻言語にどっぷり漬かる4年間になる。

留学

制度上は留学をしても4年で卒業できるが、3年で交換留学をした場合は、日本に帰ってくるのが4年の夏頃になり、就職活動等を考慮して、あえて1年留年をする人が多い。

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