概要

2008年に共立薬科大学と合併し、慶應義塾大学薬学部となった。これにより、慶應は医薬看護を備えた総合大学となり、薬学部の偏差値も最高水準となった。
入学難易度は理科大を凌ぐが、研究という点ではまだ及ばないか。製薬会社の研究職をめざすならば、理科大→旧帝大院といった道が望ましい。

6年間の学費が1224万円であり、私立薬学部の中では平均よりわずかに高い程度である。

薬学部の歴史

東京薬科大学、明治薬科大、星薬科大、共立薬科大の4つは4薬と呼ばれて人気があった。さらに、共立以外の3つは歴史があり、長らく定番のような位置づけだった。しかし、東薬、明薬が郊外移転して、立地の良い共立が急に人気校になった。共立はその少し前まで、女子大こともあり、急に4番手に上がってきた印象がある。
そして、2008年に慶應と合併して薬学部トップになった。

入試

基本データ

河合偏差値65.0
一般定員薬150、薬科学60
配点英語100、理科150、数学100
実質倍率薬6.0倍、薬科学3.0倍程度
HPhttp://www.pha.keio.ac.jp/
過去問

英語

数学

理科

学生生活

薬学部の就職先

  • 薬剤師
  • 製薬企業
  • 卸会社
  • 公務員

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